タブレットは新聞や雑誌を読んだり映画を見たり、画面が大きい分だけスマホとは違った点で便利なところが多いです。そんなタブレットをどうやって選んだらいいかは、どのような使い方をするかを考えた方が良いです。その方法をお伝えしています。

タブレットのおすすめ

タブレットのスタンド 横で立てられると映画を見られて便利


■ タブレットで立てたいシーン

タブレットを立てて使いたいときは、まずは映画を見るときです。

タブレットの大きさによるのでしょうが、10インチサイズでは手に持つより立てて見た方が圧倒的に使いやすくなります。

立てることができれば、少し離れた位置からでも見ることができますので、タブレットをテレビ代わりにして映画を楽しむことができます。

キッチンに置けば、料理を作りながら見ることができます。

私はよくアイロンをかけながら観ることが多いですが、何かをしながら見る、という使い方ができます。

また、複数人で同時に見ることもできますね。

大きさ的に少人数が対象になりますが、恋人とテレビ代わりに使うのも良いでしょうし、

みんなでイベントをしたあとの動画を楽しむのも良いでしょう。

そんなときのために、タブレットは立てる機能を持たせるスタンドを用意しておきましょう。


■ タブレットカバーで立てるのがもっともいい

タブレットカバーでは、立てる機能を持たせているものが多くあります。

基本的にこういったものを買うのが良いでしょう。

ただ、タブレットはスマホと違ってあまりたくさんのカバーがありません。

その中でどうやって最適なものを選ぶかが難しくなります。

特に、デザインと機能性の両立がかなり難しいのです。

多くのケースではタブレットを縦でも横でも立つようにできるものが多いです。

実際にタブレットを使って見ると、縦に立てたいと思うようなシーンは多くありません。

ほとんどのケースでは横に立てることが多いでしょう。

ですから、横に立てる機能とデザイン性を重視して選ぶのが良いです。


■ ガッチリガードのケースを選ぶと分厚くなる

タブレットケースでは、あまりゴテゴテしないシンプルなものが良いでしょう。

それは、タブレット自体にすでにある程度の厚みがあるので、これにカバーを付けるとかなり大きくなってしまうからです。

特に、タブレットの表面を覆うカバーは、ボタン留めではなく磁石で止まるタイプが使用時に手間がなくていいです。

ボタン留めのものだと、いちいちボタンをはずす手間が面倒です。

タブレットのカバーとしては、個人的にiPadの薄いカバーが非常に機能的で秀逸だと思います。

カバーを開けたり閉じたりすると、自動でiPadの画面のバックライトが点いたり消えたりします。

その上、三角に折ると縦にも横にも立てられるスタンドになります。

薄くて液晶をキレイにカバーしてくれます。

背面を覆うことはできませんが、タブレットは必ずしも背面を覆わなくてもいいかんと個人的には思います。

アンドロイドのタブレットに同様の機能を持ったものはありません。

磁石式でこれを検知してタブレットのバックライトが自動的にオンオフするタイプのカバーは、iPad用以外に知らないです。

iPadのカバーが最高によくできているのです。