タブレットは新聞や雑誌を読んだり映画を見たり、画面が大きい分だけスマホとは違った点で便利なところが多いです。そんなタブレットをどうやって選んだらいいかは、どのような使い方をするかを考えた方が良いです。その方法をお伝えしています。

タブレットのおすすめ

タブレットの中古 新品とどちらが良いか考えることが大事


■ タブレットの中古は選び間違えると損

メルカリをはじめ中古品が簡単に買える時代になりました。

スマホは中古ショップが盛況だと聞きますし、中古を買って使うのもいいでしょう。

タブレットだって同じように中古でもいいのでは?と考える人もいるでしょう。

でも、気をつけてください。スマホはもちろん、タブレットも中古品選びは難しいです。

特にアンドロイドは機種が豊富で比較が難しいのです。

中古で買ってもいいと自信を持ってオススメできるのは、限定された機種のiPadだけです。

アンドロイドなら、1代か2代型落ちのものまでです。

なぜiPadならいいのかと言えば、型番をしっかり気にして買えば、間違いがないからです。

ただ、iPadは中古と言っても安くないので、新品を買うのとどちらがお得かは常に考えましょう。

アンドロイドの中古はオススメしません。

というのは、アンドロイドはバージョンアップが少ないのです。

数年前のものを買えば、そのときのアンドロイドのバージョンから上がりません。

サポートがほとんどない状態です。

それに比べると、iPadはアップルが最新のiOSを提供してくれているので、最新機能が使えるのです。

その点で、中古で買うならiPadをオススメします。


■ iPadの中古を買うなら、iPad Air2、iPad mini4のみ

iPadの中古を買うのであれば、これだけは守ってください。そうすれば間違いがありません。

それは、機種を選ぶとき、10インチのiPadならiPad Air2、miniならiPad mini4を選ぶことです。

これ以外の機種は選ばないことです。

この2機種をオススメする理由は、内蔵する動作メモリの量が2GBとそれ以前の機種の2倍だからです。

動作メモリの量は、タブレットに限らずスマホやパソコンの動作をキビキビさせる効果があります。

すごく単純に言えば、たくさん動作メモリがあればその分キビキビ動くのです。

動作メモリはアップルが公表している性能には記載されていませんが、ツールを使って調べることができます。

iPadでは、iPad Air2以降、miniではiPad mini4以降が2GBのメモリを搭載しているのです。

この機種なら今後も長く安心して使えます。

この2機種よりも古い機種を選ぶと、はっきりって動作はモッサリしてがっかりすることでしょう。

それも割り切って使う手もありますが、最近のスマホは高性能でそれに慣れているのに、

タブレットがそれよりモッサリだとがっかりしてしまいます。

タブレットもそこそこ高性能が必要なのです。