タブレットは新聞や雑誌を読んだり映画を見たり、画面が大きい分だけスマホとは違った点で便利なところが多いです。そんなタブレットをどうやって選んだらいいかは、どのような使い方をするかを考えた方が良いです。その方法をお伝えしています。

タブレットのおすすめ

タブレットの価格は、サイズ選びから決めていくのが吉


■ タブレットは7/8/10インチで使い勝手が異なる

タブレットを選ぶときの基準としては、画面の大きさを最初に考えると良いでしょう。

その理由は、スマホとタブレットの最大の違いというと画面のサイズなので、タブレットをどう使いたいのか、という目的に合わせた画面サイズの選択が大事になります。

例えば、スマホより大画面で映画を見たい、というのであれば、横長が多い7インチのアンドロイドタブレットは一つの選択肢です。

このタブレットで手に持って、例えば通勤途中に映画を見るのであれば、スマホで見るよりかなりいいでしょう。

ですが、そのタブレットをキッチンで料理しながら見たい、となるとやや離れた位置から見るので7インチでは小さい可能性があります。

少し離れた位置から見ることを前提にするなら、10インチが良いと思います。

また、雑誌や新聞を読みたい場合、10インチサイズはベストサイズと言えます。

雑誌や新聞は紙面が広いので、拡大したり左右に動かしたりして読みます。

そのとき、10インチサイズであれば、ほぼ拡大せずに読むことができます。

拡大して細部を読むにしても、それほど大きくしなくても良いので、拡大した状態でも全体を見通しやすいのです。

全体を見通しやすいと言うことは、ストレスなく雑誌や新聞を読む上ではとても大事なことになります。

7インチに比べると、10インチは大きく重くなるのですが、使い勝手を考えると10インチサイズはオススメなのです。


■ 10インチのタブレットならiPadがベスト

10インチのタブレットで何がオススメかと言えば、iPadになります。

iPadは横長のアンドロイドに比べて、縦横の差が少ないです。

これによって、映画を見るときは上下に映らない部分があるのですが(視聴上は何も問題がありません)、

雑誌や新聞、Webサイトを読むときにはとても広々と使えます。

アンドロイドでは、縦に持つと雑誌を読むには縦長になるので、横幅の情報が少なくなってしまいます。

これが読むときに一度に見られる範囲が狭いため、雑誌を上下左右にスクロールさせる移動量が多くなってしまうのです。

小さなことに見えますが、このわずかの差は結構使い勝手に影響します。

そういうわけで、雑誌や雑誌を読むなら断然10インチのiPadがオススメになります。

10インチのiPadは37,800円〜です。

以前のiPadは高かったですが、割といい値段になりました。

通常使用で、iPad Proなど高価なiPadは必要ありませんからね。

また、iPad miniは外に持ち出したい人はいいかもしれませんが、主に家で使うのなら10インチにしましょう。


■ 安く持ちたいなら2万円ほどのアンドロイド

安くタブレットを持ちたいなら、アンドロイドを選択する方法もあります。

7インチのタブレットなら2万ほどで替えます。

10インチのタブレットもないことはないですが、解像度が粗いです。

7インチなら1,280x720でもいいのですが、10インチの場合はできれば1920x1,080の解像度を選ぶと良いですが、

2万円では高解像度のディスプレイを持ったものは買えません。

iPadと同額くらいになる可能性がありますので、アンドロイドは安さで割り切るのが得策です。