タブレットは新聞や雑誌を読んだり映画を見たり、画面が大きい分だけスマホとは違った点で便利なところが多いです。そんなタブレットをどうやって選んだらいいかは、どのような使い方をするかを考えた方が良いです。その方法をお伝えしています。

タブレットのおすすめ

タブレットとは、映画を見たり雑誌を読むには最適の端末


■ タブレットって何に使うのか?

タブレットはみなさんご存じの通り、大画面を備えた大きなスマホのようなものです。

スマホと同じような機能を大画面で使うと意味があるのかどうか、気になる人もいるでしょう。

結論から言えば、大画面だからこそとても便利になりますので、タブレットとスマホを使い分けるといいのです。

映画を見る時、大画面だから少し離れても観られるから活用の範囲が広がります。

雑誌を読むとき、一度に一覧できるから自分の読みたい記事を画面内でスクロールさせたりせずに読めます。

書籍を読むにしても、1ページ内の文字数が増えますからこまごましたページ送りが不要です。

メルカリで買い物をする時だって、商品写真の細部が見やすくなります。

Webで検索するときも検索結果からページにジャンプしたとき、大画面の方が欲しい情報を見つけやすいです。

バッテリだって持ちがいいです。

しかも、iPhoneとiPad、アンドロイドスマホとアンドロイドタブレットのように同じ種類のものならば、アプリも共用できます。

映画をスマホで見ていたり、スマホで読書をしていた後、タブレットでその続きを見たり読んだりできます。

もちろん、その逆もできます。

タブレットはそうやって、スマホと連携させながら、用途を分けて使うのといいのです。


■ タブレットの操作はスマホと同じ

タブレットの機能や操作方法などはスマホと変わりません。

同じアプリでも違いがあるのは、大画面を生かしたレイアウトになるという点です。

スマホの画面をそのまま表示したのではスカスカでもったいないですよね?

だから、アプリによって違いがありますが、タブレットに最適化したレイアウトになっています。

iOSでは、iPhoneとiPadでSE/8/8Plus/x/iPadと4種類の解像度の違いがあるのです。

この解像度に合わせた表示が行われますし、1つのアプリでこれらに対応しているのです。


■ タブレットは必ずしも携帯電話の回線は必要ない

タブレットはネットへのつなぎ方でいうと2つのモデルがあります。Wi-FiモデルとLTEモデルです。

Wi-FiモデルはWi-Fiだけでネットに接続するモデルで、携帯電話会社の電波を受信してネットに接続する機能はありません。

自宅にWi-Fiがあればそれで使えますし、出先で使う場合でもカフェの無料Wi-Fiでも使えます。

モバイルルーターを持って接続したり、スマホのテザリングを利用することも可能なのです。

あまり外に持ち出す予定のない人やモバイルルーターを持っている人はWi-Fiモデルでも十分です。

反対に、外に持ち出してスマホのように使いたい場合は、LTEモデルにすると良いでしょう。

LTEモデルにはSIMを入れるスロットが付いていますので、格安スマホなりSIMの契約をすることで、LTEモデルは携帯電話回線でネットにつながるようになります。

もちろんWi-Fiで接続する機能もあります。